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室内合唱団とは?
早稲田大学・日本女子大学の学生を中心に構成された合唱団です。主にルネサンス・バロック期の教会音楽をレパートリーとし、年2回東京カテドラル聖マリア大聖堂にて演奏会を行っています。

室内合唱団の沿革
1960年1月、早稲田大学の熱意ある18名によって「早稲田大学室内合唱団」として発足。後に日本女子大学の学生が加わり、名称を「早稲田大学・日本女子大学室内合唱団」と改め、現在の総勢約40名を有する合唱団に至る。発足時より現在まで、砂川稔先生、池田明良先生、鈴木仁先生、青木洋也先生を常任指揮者にお迎えしている。

常任指揮者:青木洋也
1976年東京生まれ。東京藝術大学大学院修士課程古楽科修了。エリザベト音楽大学大学院宗教音楽学専攻修了。在学中より定期的に渡欧し、研鑽を積む。
日本テレマン協会主催のヘンデル『メサイア』『デボラ』『テオドーラ』に出演。また、バッハ『マタイ受難曲』『ヨハネ受難曲』『ロ短調ミサ』『マニフィカト』『カンタータ』、モンテヴェルディ『聖母マリアの夕べの祈り』、シュッツ『ダビデ詩篇集』、ハイドン『ネルソンミサ』など、宗教曲のカウンターテナーソロをつとめる。2005年11月にライプツィヒのニコライ教会に招致されバッハ「ロ短調ミサ」(ユルゲン・ヴォルフ指揮)のアルトソロを、2005年12月にヘンデル「メサイア」(プロインシアス・オドウィン指揮)のアルトソロを、初演の地アイルランド・ダブリンでアルトソロをつとめ好評を得る。 声楽を鈴木仁、宇田川貞夫、マックス・ファン・エグモント、野々下由香里、ペーター・コーイ、ゲルト・テュルク、ロビン・ブレイズの各氏に師事。近年は合唱指導の分野でも活躍している。
「コンヴェルスム・ムジクム」「バッハ・コレギウム・ジャパン」「ヴォーカル・アンサンブル カペラ」「Bless B Quintet」「ヒロシマ・バッハ・ソロイスツ」メンバー。「エルヴィオ・ソーヌス」「カルド・ムジカ」「ヨハネス・カントーレス」常任指揮者。「JVC合唱団」「オルフ祝祭合唱団」「東京スコラ・カントールム」合唱指揮者。 日本キリスト教団聖ヶ丘教会員。 日本リードオルガン協会会員。

室内合唱団・一年間の活動

4月 新歓コンパ
花見
5月 新歓合宿
6月 強化合宿
6月演奏会
7月 納会
9月 夏合宿
11月 強化合宿
定期演奏会
12月 クリスマスコンパ
1月 新年会
2月 追い出しコンパ
3月 春合宿

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